地域活性学会第9回研究大会@島根県立大学にて3本の報告をしました


ここに書くの忘れてましたが、9月の初めに津和野から90分ほどのところにある島根県立大学浜田市)で行われた、地域活性学会で3本の報告を行いました。

  • 瀬下翔太、石井雅巳、井上厚史研究室(島根県立大学総合政策学部)「津和野町の魅力を記述するパターン・ランゲージの制作 - 地域と学生の連携をデザインするメディアづくり -」
  • 井上厚史、伊藤康丈、平井俊旭、瀬下翔太、石井雅巳「地域再生におけるネットワーク構築の問題点とその解決策─島根県での実践活動による考察─」
  • 石井雅巳、瀬下翔太「地域おこし協力隊制度を活用した人文学研究のアクション・リサーチとキャリア開発」

ツイッターでよくやりとりしている佐野さん(@)やSFCの加藤先生など、いろいろなひとに発表を聞いてもらったので、恐縮しきりでした(あと毎度書いてますが地獄の熱が始まった頃だったので本当にキツかった……)。

今回印象深いのは、自分の発表内容そのものというより、島根県大・井上厚史先生の研究室の学部生と一緒に発表ができたことです。
ぼくはSFCにいたとき、井庭先生のところであちこち連れ出してもらったり発表機会をもらったりしたことがすごく自分の励みになりました。これと同じことをやりたかったので、今回は本当によかった。第一歩。