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読書リスト(2017年4月)|五十嵐大介、田村哲樹、佐藤卓己


4月はじめに下宿を開始してバタバタしてたが、ようやく少し落ち着いてきた。
と思ったら別の仕事が入り込んできて、またちょっと忙しくなっている。
ゴールデンウィークも下宿のリノベーションでひたすら働くことになりそう。

仕事は大変だが本の狩猟はバッチリ。
チェックもできてるし結構読めてるし。
まあまあぼちぼちやっていく……。


横浜国立大学大学院/建築都市スクール”Y-GSA”『Creative Neighborhoods: 住環境が新しい社会をつくる』

Creative Neighborhoods: 住環境が新しい社会をつくる

Creative Neighborhoods: 住環境が新しい社会をつくる

山田俊弘『ジオコスモスの変容: デカルトからライプニッツまでの地球論』

奥泉光『ビビビ・ビ・バップ』

ビビビ・ビ・バップ

ビビビ・ビ・バップ

徳永洋子『非営利団体の資金調達ハンドブック』

非営利団体の資金調達ハンドブック

非営利団体の資金調達ハンドブック

ピーター・ウォード『生物はなぜ誕生したのか 生命の起源と進化の最新科学』

生物はなぜ誕生したのか:生命の起源と進化の最新科学

生物はなぜ誕生したのか:生命の起源と進化の最新科学

ブレイク・J・ハリス『セガvs.任天堂 ゲームの未来を変えた覇権戦争(上)』

セガ vs. 任天堂――ゲームの未来を変えた覇権戦争(上)

セガ vs. 任天堂――ゲームの未来を変えた覇権戦争(上)

磯木淳寛『「小商い」で自由にくらす』

「小商い」で自由にくらす (房総いすみのDIYな働き方)

「小商い」で自由にくらす (房総いすみのDIYな働き方)

國分功一郎『中動態の世界 意志と責任の考古学』

東浩紀『ゲンロン0 観光客の哲学』

ゲンロン0 観光客の哲学

ゲンロン0 観光客の哲学

アンドリュー・カルプ『ダーク・ドゥルーズ

ダーク・ドゥルーズ

ダーク・ドゥルーズ

千葉雅也『勉強の哲学 来たるべきバカのために』

勉強の哲学 来たるべきバカのために

勉強の哲学 来たるべきバカのために

中原淳編著『人材開発研究大全』

人材開発研究大全

人材開発研究大全

佐藤直樹『無くならない アートとデザインの間』

無くならない: アートとデザインの間

無くならない: アートとデザインの間

三中信宏『思考の体系学 分類と系統から見たダイアグラム論』

思考の体系学: 分類と系統から見たダイアグラム論

思考の体系学: 分類と系統から見たダイアグラム論

ヴォルテールカンディード

隈研吾千住博近藤譲川俣正平田オリザ佐々木敦千田有紀、木村草太、原武史杉田敦石川九楊黒崎政男、長谷正人、香山壽夫、千葉雅也、桜井進酒井啓子、西崎文子、月尾嘉男『高校生と考える世界とつながる生き方』

高校生と考える世界とつながる生き方 (桐光学園大学訪問授業)

高校生と考える世界とつながる生き方 (桐光学園大学訪問授業)

内田樹斎藤環平田竹男金子勝宇野重規湯浅誠長谷部恭男姜尚中田中優子白井聡福嶋亮大伊東豊雄森山大道、蜂飼耳、美馬達哉、金森修椹木野衣藤嶋昭、小林富雄、吉田直紀『高校生と考える日本の問題点』

マイケル・オンダーチェビリー・ザ・キッド全仕事』

盛山和夫、金明秀、佐藤哲彦、難波功士編著『社会学入門』

社会学入門

社会学入門

ロバート・P・クリース『世界でもっとも美しい10の科学実験』

世界でもっとも美しい10の科学実験

世界でもっとも美しい10の科学実験

マイケル・ワイスバーグ『科学とモデル―シミュレーションの哲学 入門―』

科学とモデル―シミュレーションの哲学 入門―

科学とモデル―シミュレーションの哲学 入門―

ロバート・D・パットナム『われらの子ども 米国における機会格差の拡大』

われらの子ども:米国における機会格差の拡大

われらの子ども:米国における機会格差の拡大

ウィル・ワイルズ『時間のないホテル 』

指出一正『ぼくらは地方で幸せを見つける ソトコト流ローカル再生論』

石破茂『日本列島創生論―地方は国家の希望なり―』
"金融政策、財政出動のみで日本は甦らないのだ。「補助金と企業誘致の時代は終わった」「観光はA級を目指すべし」「官僚こそ地方で汗を流せ」「里帰りに魅力を付加せよ」"

日本列島創生論 地方は国家の希望なり (新潮新書)

日本列島創生論 地方は国家の希望なり (新潮新書)

クリスティー・ウィルコックス『毒々生物の奇妙な進化』
"猛毒種のDNAには、生命の歴史が詰まっていた!刺した獲物をゾンビにするハチ、無痛で人を殺すタコ……。彼らの遺伝子には何が刻まれているのか。毒に魅了された女性科学者が迫る"

毒々生物の奇妙な進化 (文春e-book)

毒々生物の奇妙な進化 (文春e-book)

セザー・ヒダルゴ『情報と秩序 原子から経済までを動かす根本原理を求めて』
井庭先生コメント → "私たちが生きている世界を新しい視点で捉え、創造的な未来をつくっていくために。経済社会を革新するためのユニークな発想が詰まっています!"

情報と秩序:原子から経済までを動かす根本原理を求めて

情報と秩序:原子から経済までを動かす根本原理を求めて

安藤馨、大屋雄裕法哲学法哲学の対話』

法哲学と法哲学の対話

法哲学と法哲学の対話

デヴィッド・グレーバー『負債論 貨幣と暴力の5000年』

負債論 貨幣と暴力の5000年

負債論 貨幣と暴力の5000年

熊野純彦『カント 美と倫理とのはざまで』

カント 美と倫理とのはざまで

カント 美と倫理とのはざまで

神吉直人『小さな会社でぼくは育つ しごとのわ』
"小さいからこそ身につく「働く力」!日本の99.7%を占める中小企業で働く、すべての人へ。自分と周りを活かす「仕事の基本」。経営学の先生がやさしく教えてくれました!"

小さな会社でぼくは育つ(しごとのわ)

小さな会社でぼくは育つ(しごとのわ)

リンダ・コリー『虜囚 一六〇〇〜一八五〇年のイギリス、帝国、そして世界』

虜囚: 一六〇〇~一八五〇年のイギリス、帝国、そして世界

虜囚: 一六〇〇~一八五〇年のイギリス、帝国、そして世界

セーレン・キルケゴール『死にいたる病』

死にいたる病 (ちくま学芸文庫)

死にいたる病 (ちくま学芸文庫)

坂口周『意志薄弱文学史 日本現代文学の起源』

意志薄弱の文学史:日本現代文学の起源

意志薄弱の文学史:日本現代文学の起源

木原善彦『実験する小説たち 物語るとは別の仕方で』

ピーター・バリー『文学理論講義: 新しいスタンダード』

文学理論講義: 新しいスタンダード

文学理論講義: 新しいスタンダード

大友良英『音楽と美術のあいだ』

音楽と美術のあいだ

音楽と美術のあいだ

五十嵐大介『ウムヴェルト 五十嵐大介作品集』
"2004年から2014年にかけて描かれた短編は、「この世界のどこかにいる、かもしれない」──そんな「未確認生物」をモチーフとした珠玉の10タイトル"

瀬戸賢一『時間の言語学──メタファーから読みとく』
"時間は抽象なので、私たちが時間を認識するとき、なにかに「見立て」るしかない。この「見立て」つまりメタファーを分析することで、“時間”を具体的に意識化することができる"

日本推理作家協会編著『ミステリーの書き方』

山中伸弥羽生善治是枝裕和、山極壽一、永田和宏『僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう』

会田誠『美しすぎる少女の乳房はなぜ大理石でできていないのか』

ミライインスティチュート『We Work HERE 東京の新しい働き方100』

We Work HERE 東京の新しい働き方100

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  • 作者: ミライインスティチュート,黒崎輝男
  • 出版社/メーカー: ミライインスティチュート出版
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ヤニス・スタヴラカキス『ラカニアン・レフト――ラカン精神分析と政治理論』

ラカニアン・レフト――ラカン派精神分析と政治理論

ラカニアン・レフト――ラカン派精神分析と政治理論

ヴァシリー・カンディンスキー『点と線から面へ』

金澤忠信『ソシュールの政治的言説』
"20世紀末に発見された新たな文書群を駆使し、ボーア戦争アルメニア人虐殺、ドレフュス事件に際してのソシュールの知られざる政治的立場を読み解く"

ソシュールの政治的言説 (シリーズ・古典転生14)

ソシュールの政治的言説 (シリーズ・古典転生14)

倉谷滋『形態学 形づくりにみる動物進化のシナリオ』

福原明雄『リバタリアニズムを問い直す 右派/左派対立の先へ』

リバタリアニズムを問い直す: 右派/左派対立の先へ

リバタリアニズムを問い直す: 右派/左派対立の先へ

田村哲樹『熟議民主主義の困難』

熟議民主主義の困難

熟議民主主義の困難

高橋澪子『心の科学史 西洋心理学の背景と実験心理学の誕生』

武田徹『日本ノンフィクション史 - ルポルタージュからアカデミック・ジャーナリズムまで』

久保田晃弘『遙かなる他者のためのデザイン―久保田晃弘の思索と実装』
"真に新しいもの、まだ見ぬ未知のものをつくりだすということは、どういうことなのか" "テクノロジーとともに更新されゆく人間と社会の未来を照らし出す一冊"

遙かなる他者のためのデザイン ─久保田晃弘の思索と実装

遙かなる他者のためのデザイン ─久保田晃弘の思索と実装

原研哉編『みつばち鈴木先生―ローカルデザインと人のつながり』

ヘレン・アームストロング『未来を築くデザインの思想―ポスト人間中心デザインへ向けて読むべき24のテキスト』

未来を築くデザインの思想-ポスト人間中心デザインへ向けて読むべき24のテキスト

未来を築くデザインの思想-ポスト人間中心デザインへ向けて読むべき24のテキスト

  • 作者: ヘレン・アームストロング,久保田晃弘(監訳),村上彩
  • 出版社/メーカー: ビー・エヌ・エヌ新社
  • 発売日: 2016/10/24
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矢作敏行、川野訓志、三橋重昭編著『地域商業の底力を探る 商業近代化からまちづくりへ』

地域商業の底力を探る: 商業近代化からまちづくりへ

地域商業の底力を探る: 商業近代化からまちづくりへ

佐藤卓己『学習する社会の明日』

ウィルヘルム・ライヒ『復刻版 きけ 小人物よ!』

復刻版 きけ 小人物よ!

復刻版 きけ 小人物よ!

ニクラス・ルーマン『理念の進化』

理念の進化

理念の進化

中江桂子『不協和音の宇宙へ モンテスキュー社会学

不協和音の宇宙へ: モンテスキューの社会学

不協和音の宇宙へ: モンテスキューの社会学