新大学一年生にオススメした18冊


f:id:seshiapple:20161117131240j:plain

大学進学が決まった生徒(東洋史専攻)に本をオススメしたので、ここでも紹介。
オススメというか、自分が高校浪人大学入学当初くらいで読んでテンションがあがった本をわりといれてます(教育的配慮的なものもはいってるけど笑)。
文系で本読むのが好きな子だったので、わりとカッチリしたものも入っています。
見出しはわりとテキトー。見栄え的に3冊ずつにしたかったのでちょっとブレてます。

大学での学び方

川喜田二郎『創造性とは何か』

創造性とは何か(祥伝社新書213)

創造性とは何か(祥伝社新書213)

苅谷剛彦『知的複眼思考法』

梅棹忠夫『知的生産の技術』

知的生産の技術 (岩波新書)

知的生産の技術 (岩波新書)

政治思想

齋藤純一『自由』

自由 (思考のフロンティア)

自由 (思考のフロンティア)

シュミット『政治的なものの概念』

政治的なものの概念

政治的なものの概念

仲正昌樹『集中講義!アメリカ現代思想 リベラリズムの冒険』

社会科学

稲葉振一郎社会学入門―“多元化する時代”をどう捉えるか』

佐々木毅『民主主義という不思議な仕組み』

民主主義という不思議な仕組み (ちくまプリマー新書)

民主主義という不思議な仕組み (ちくまプリマー新書)

宮台真司『日本の難点』

日本の難点

日本の難点

歴史評論

網野善彦阿部謹也『対談 中世の再発見』

宮本常一『忘れられた日本人』

忘れられた日本人 (岩波文庫)

忘れられた日本人 (岩波文庫)

那覇潤『中国化する日本 日中「文明の衝突」一千年史』

社会評論

真木悠介『気流の鳴る音―交響するコミューン』

気流の鳴る音―交響するコミューン (ちくま学芸文庫)

気流の鳴る音―交響するコミューン (ちくま学芸文庫)

平田オリザ『下り坂をそろそろと下る』

東浩紀『弱いつながり 検索ワードを探す旅』

その他

伊藤計劃虐殺器官

虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)

虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)

ジョン・ステュアート・ミル『ミル自伝』

ミル自伝 (岩波文庫 白 116-8)

ミル自伝 (岩波文庫 白 116-8)

カート・ヴォネガット・ジュニアスローターハウス5

スローターハウス5

スローターハウス5

追記

このリストは同僚のid:ms141氏のリストに追加するかたちで書かれました。
彼の選書をセットで読むと楽しいと思います。