読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2013年の活動報告


ぼくの昨年の活動は、レトリカと井庭研の2本立ててでした。
成果って意味ではわりといろいろ外に出せたけれども、個人的には2013年は絶不調だったなという感じです。

個別で言うと、レトリカについては完全に太田くんの年でした。だいぶ迷惑かけたというか、おんぶにだっこといった感じ。
井庭研についても似たような感じで、不調にもかかわらず成果を出す機会をあちこちにつくってくださった井庭先生やゼミの仲間への感謝しかないです。
みなさま、ありがとうございました。

さて、これより細かい振り返りは別記事で書くとして、やったことは以下です。

論文

  • Tomoki Furukawazono, Shota Seshimo, Daiki Muramatsu, and Takashi Iba, "designing a pattern language for surviving earthquakes," 4th International Conference on Collaborative Innovation Networks (COINs2013), Santiago, Chile, Aug. 2013
  • Tomoki Furukawazono, Shota Seshimo, Daiki Muramatsu, Takashi Iba, "Survival Language: A Pattern Language for Surviving Earthquakes," in 20th International Conference on Pattern Language of Programs (PLoP2013), IL, UAS, Oct. 2013
  • Takafumi Shibuya, Shota Seshimo, Yuji Harashima, Tetsuro Kubota, Takashi Iba, "Educational Patterns for Generative Participant - Designing for Creative Learning," in 20th International Conference on Pattern Language of Programs (PLoP2013), IL, UAS, Oct. 2013
  • 薄井 悠, 瀬下 翔太, ”パーティへの招待,” RhetoricaJournal vol.1, 2013年11月


雑誌・冊子

  • RhetoricaJournal vol.1, 第十七回文学フリマ, 2013年11月
  • Creative Education Patterns(創造性を育む教育のためのパターン・ランゲージ), Open Research Forum 2013「創のBasaar」, 東京ミッドタウン, 2013年11月


講演

  • 井庭 崇 with 古川園 智樹, 仲田 未佳, 瀬下 翔太, 著書トーク『パターン・ランゲージ:創造的な未来をつくるための言語』, Open Research Forum 2013「創のBasaar」, 東京ミッドタウン, 2013年11月


イベント

  • レト夏, 2013年9月
  • Rhetosma!!, 2013年12月

以上です。
今年はマジで頑張ります。