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ひとり暮らしをする大学生は、実家にしこしこ買い込んだ1000冊の本をどうしたらよいか

雑記 知的生産

10年ほど住んだ実家が唐突にアレされることになって、9月はじめからひとり暮らしをすることになった。

それで今慌てて東中野で物件を決め、引っ越し作業を行っている。
来年からちょうど就職するという区切りだから、早めの新生活って感じでもある。

ぼくにとってひとり暮らし自体は2回目だが、とはいえ前回のは長めの出張くらいのノリだった。
それに比べると、今回は実家に戻ることは考えてないし、就職もするわけで自立しようみたいな感じなので結構ガチだ。


そんなわけで引っ越し作業は前にやったことがあるからそれほど苦労はないのだけど、今回唯一参っているのが書籍だ。

ぼくの本は実家に1000冊弱くらいあり、はじめてきちんとこれらの資源をどうするか考えてみた(前回は実家に本を残していたから、考えずに済んだ)。
すると、マジでぼくの整理能力と財力では手におえないということがわかってきた。

1000冊という数字は読書家の人からすると全然たいしたことがない量だと思うのだけども、ひとり暮らしで部屋が狭い身からすると非常に厳しい。
今回はそこで、1000冊の本をどうして減らしていっているのか書きたいと思う。

1. ブックオフにまとめて売る

まずやったことが、ブックオフを呼んで売るということだ。

とにかく露骨に死んだ表情で眠っている感じがする書籍はガンガン売る。愛着あるんだけど、もうどうしようもないので仕方がないから。
こんな感じで玄関に積んで、ブックオフの人を呼べばOK。

ちなみに、配送おじさんはこのクソ暑い中来たらテキパキっつか猛然と作業してくれて(クソ暑いから猛然とやってるんだろうけどw)すぐに片付いた。

2. 自炊する

要らない本を売るだけではまだまだ新居に入れられる量にはならない。
そこで、自分にとって非常に大切ですぐ手に取って読みたい本以外は、全部自炊することにした。

自炊代行業についてはまだまだ議論があるが、今回ぼくはこの種の業者を利用しようかなと思っている。
実際、ぼくにとって自炊したい本の冊数を考えると、自分でやるのはやや厳しい感じがするからだ。
本のスキャンをしてくれる「自炊代行」って違法なの?

こういう業者がどれくらいの価格でやってくれるのかは調べるとすぐわかるが、安いところだと1冊100円とかそれ以下のところもあるが、一方で高いところだと1冊1000円を超えるところまである。
サービスも色々で、OCRをかけてくれたり、デバイスに合わせて色々調整したうえでPDFを送ってくれたり。

まあ安くても1冊100円てことは100冊頼むと1万円なわけで、ぼくにするとこれも厳しいのだけど。w
今はひとまずとにかく必要な本を選別して、まだまだ要らない本があったらまたブックオフおじさんを召喚し、厳選して残ったものはPDFにしようと思っているところです。

(続く、かも)