ブログを書き続ける方法


ブログは続かない

ブログを書こうとしてもなかなか書くことが、とりわけ書き続けるということがぜんぜんできないのは、この真っ白な書き込む欄がやたらに大きいからだという気がしてならない。

たとえばウェブで見るツイッターの書き込み欄の縦幅は、ぼくの画面だと10ptくらいの文字にして3行分程度しかない。
それに対して、このはてなブログの欄は15行分ほどある。横幅もこちらのほうがずいぶんと長い。

この大きな画面を見ると、せっかくいろいろ書こうと思ってたのに「まいったな~w」という感じがして、タイトルつけて数行だけ書いて下書きに眠らせてしまう。

メモとブログ

この問題を解決してブログを書く、書き続けるためには、事前にいくつもの短い塊というかメモを用意しておく必要があると思う。

ブログを書くときにはその短い塊を最初にベタベタとこの書き込み欄に貼り付けるのだ。
そうすれば、あとは文を並び替えたり段落を分けたりという感じで多少手を加えるだけでよくなる。
そもそも、メモの貼り付けをした瞬間になんとなく結構やることやったなって感がしてきて、最初から気分もいいのだ。

ちなみにこの記事も、「ブログを継続して書くにはどうすればいいのかなー」とか思ってマインドマップ的なものにベタベタ単語ベースで打ち込み、それをテキストにして出力したものがベースだ。
そのメモをこの書き込み欄にベドっと貼り付けして、並び替えてつくった。


結果的に、無内容ではあるがこの文章は一応ブログ記事っぽいものになっている気がする(ぼくの基準では)。

負担感が少ないので、この書き方でしばらくブログ記事をたくさん書いてみたい。
毎日なにかしらを書くってのは意味があるなあって最近思うので。いちお日記は書いてるが、それとはやっぱ違うしな。

明日は「ではメモをどう取るか」考えて書いてみようと思う(当然それ自体メモでもって作る)。
なにせメモを取るのがやたら大変なんであれば、この記事で書いたことは、単にブログ記事を書くことの負担をメモを取る負担に置き換えただけの意味不明な話になってしまうから。