インターンに行ってきた


インターンに行ってきた。他のインターンと比べてかなり早い開催だと思う。
そのため、これについて色々と書くと特定されてしまうのではないかという気がする。特定はやや怖い。
なので、なるたけ抽象的に行ってきた感想を書いておく。

とりあえずマジで行ってよかった。大方の人がインターンに行くとこういうことを書くわけなので、大方の人が正しいということもわかったと言える。
以下に行ってよかった点を並べる。

まず、社員の方がとにかく親身になって色々とアドバイスをしてくれた点。
ぼくは自分のことを世間知らずのやつだと評価しているので、就職活動を進めていくうえでぼく自身がイイと思っていることが一般に正しいことなのかどうかの自信がなかった。
しかし今回その自信のない点について色々と社員の方にぶつけることによって、何がよくて何がわるいのかはっきりした。もちろんそれも誤っているかもしれないが、自分の弱々しい信念を今までよりは強固なものに変えることができた。誤っていたとしても自信を持つことは物事を進めるときに大切だと思うので、とりあえず自信を得ることができてとてもよかった。

次に、早くからインターンに来るような同世代の人と話せた点。
ぼくの友達はあまりインターンとかやったりしないタイプの人間が多いので(そもそも就職活動をする人があまりいない気さえする)、久々に自分と全然違う人間と話せて刺激をもらえて、それがよかった。
インターンでは議論したりする時間がたくさんある。その中で、自分と違うタイプの人間は議論の進め方も著しく自分と違っているということを改めて確認した。その違いは単純に優劣ということではなく、単に違っている。ぼくは議論の仕方が違う人がいることをもともと知っていたが、どうやらそうでない人もいるらしく、そういう人はいらついている場面も見られた。そのこと自体が面白かった。
いらついていた人も含めて、インターンの最後の日にはみんな友達になることができた。やはり一緒に作業し時間を共にすると、よほど嫌な奴でもなければ、基本的には仲良くなることができる。人間のこういう心身の仕組みは本当に素晴らしいなと思った。就活の話をできる友達はほとんどいないので、情報という意味でも気持ち的な意味でも頼れる仲間が増えたなあという感じがする。

最後に、議論における自分のいい振る舞いとわるい振る舞いをよく理解できた点。
インターン含め就活での議論は、最後に何らかのアウトプットを出すことが求められることが多い。単純に対話すればいいというものではないことがほとんどだ。議論はアウトプットを出すための共同作業みたいなものになっている。そしてそうした議論に参加するときは、全体に対して貢献をしなければいけない。その貢献にはいろいろな種類があると思う。
そんで今回の場合に収穫だったのは、どういう種類の貢献が自分にとって可能なのか、そのパターンみたいなものを身体にくっきりと馴染ませることができた点だ。また、逆にどういう貢献が今の自分にとっては、求められているにも関わらず、できないのかということもわかった。短い時間だったが、自分の議論での振る舞いのうちイイものとわるいものとをかなりはっきりと選別することができた。これはとても大きな収穫だった。

以上、ざっと書いてみた。
最近はそもそもgoogle+に日記としていっぱい就活のことを書いているので、わざわざブログに書くのが面倒くさい感じがする。ぐぐたすをツイッターとブログの間くらいの感じで使用するやり方がぼくによくなじんでいるため、ぐぐたすをさわっているとブログ離れが進んでしまうのだ。
しかし、今回のぼくにとっての初インターンは非常にためになったので、ブログにも改めて書いた。夏はブログをたくさん書きたい。