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今週読んだ本


平凡・私は懐疑派だ―小説・翻訳・評論集成 (講談社文芸文庫)
平凡・私は懐疑派だ―小説・翻訳・評論集成 (講談社文芸文庫)二葉亭 四迷

おすすめ平均
stars凡人は文学を志してはいけません
stars文体の革命児
stars文学との決別

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何度読んでも本当に面白い。とりわけ、今効く。。


現代アメリカ思想―プラグマティズムの展開 (放送大学教材)
現代アメリカ思想―プラグマティズムの展開 (放送大学教材)魚津 郁夫

放送大学教育振興会 2001-03
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おすすめ平均 star
star易しいテキスト

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部分的に読んだ。プラグマティズムを勉強したいのだが、なんというかとっつきづらい印象。むつかしい言葉が使ってあるわけではないのだけどなあ。。科学との繋がりが面白いです。


普遍主義対共同体主義
普遍主義対共同体主義デヴィッド ラスマッセン

日本経済評論社 1998-11
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論文集。ムフがロールズについて書いたものなど、面白く読んだ。


連帯と自由の哲学―二元論の幻想を超えて (岩波モダンクラシックス)
連帯と自由の哲学―二元論の幻想を超えて (岩波モダンクラシックス)R.ローティ 冨田 恭彦

岩波書店 1999-11
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おすすめ平均 star
starネオプラグマティズムとはなにか
starリチャード・ローティのネオプラグマティズムの全体像が判る1冊

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ローティの論文集。以下アマゾンのAmazon.co.jp: Bibliothekarさん はてなブックマーク数のレビューの引用。
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4000264184/ref=dp_top_cm_cr_acr_txt?ie=UTF8&showViewpoints=1

哲学史を、1 合理的再構成と歴史的再構成 2 標準リストを形成するものとしての精神史 3 学説史 4 知の歴史 という順序で説明し、フーコーの「言葉と物」で展開される知識論史に対応させる実に興味深い議論もある。

「哲学史の記述法」という論文のレビューです。引用の通りなのですが、とても面白かったです。