UST放送にあたって心がけたい7つのこと


僕はこのところライブ動画サイトのUstreamでちょくちょく放送して楽しんでるのですが、最近友達からどうやってやるのー、どうしたら見てもらえるのーなんて聞かれたりします。
配信者としての僕にはこれに答えられる実績がないので、自戒を込めつつ&一視聴者として、こういうこと心がけると見やすいのではないかと気づいたことをいくつか書いてみます。

1.事前にハッシュタグをきちんと作っておく

わりとデカそうな団体なんかの放送でも、番組用のハッシュタグを作ってない放送が散見されるように思います。UstはTwitterと連携して力を発揮するものと思うので、ハッシュタグを設定しておくことは重要と思います。
ハッシュタグあれば、放送が終わった後でもハッシュタグをつけて放送内容について議論したりもできそうですし。

2.作ったハッシュタグを使っておく

作っておいたハッシュタグをあらかじめ使っておくことで番組(に関するハッシュタグ)を告知します。

3.ブログその他で宣伝する

放送前、放送直前に自身のブログでUSTのURLを貼っておくのは重要と思います。
意外とブログ読者と放送の視聴者が被っていないことがあり、ブログの読者も放送に呼び込みたい時には是非やっておくべきと考えます。

4.放送直前の様子をツイートする

写真付きで放送直前の様子をハッシュタグなんかつけてツイッターに書き込んでおくと、放送するよってことがわかります。

5.放送の内容に入る準備段階から放送を始めておく

USTの今のところのいいところには、アマチュアリズム的な部分があると思います。ただダラダラと飲み会流してるものがウケたり。イイ意味で手作り感を出していくことは重要と思います。

6.ソーシャルストリームを拾う

もはやだいぶ前から言われてる話と思いますが、双方向性・参加してる感覚ってとっても大事だと思います。こういった感覚は、ヘタしたらコンテンツを作りこむこと以上に視聴者を惹きつけるのではないでしょうか。
番組の流れをハズさないかたちでうまいことTwitterからの見てる人の声を拾い上げるセンスは重要です。

7.終わらせるタイミングを見計らう

5にちかい話ですが、配信者の都合で、番組の流れにあわせて自由に時間を押したりできるのも良いところと思います。もちろん、長すぎてしまっては、ぐだぐだで次また見たいというモチベーションを薄れさせてしまいそうでもありますが。。

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↑こういう本読んだらもっとわかるのかなー。
Ustreamってまだアーリーアダプター層しか見ないメディアだと思う | URAMAYU -裏まゆ- はてなブックマーク数
↑とても面白い記事でした。