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埼玉弁とか新方言とか自分に当てはまりそうな方言について


金沢の友達と喋っていて方言についての話になった。東京を意識してる地方人の彼にとっては俺の言葉を標準語というのはなんとなく気に入らないという俺否定の話だ。俺は埼玉の大宮にずっといるから埼玉が標準語であるとすれば、彼のイライラは単純に俺の喋り方がムカつくだけという結論になるので埼玉弁というのをググってみた。
埼玉弁 - Wikipedia
おーウィキペディアに項目あるとは。しかし思い出してみると小学校の社会系の科目で配られた「埼玉県」という埼玉についてだけの歴史や地理がのっていた意味不明な教科書に確か「埼玉の方言」の項目もあった気がしてくるな。ほいでウィキペディア読んでみてもあまりピンとこねえ。書いてあるように埼玉南部は東京の影響が濃いからなのかな。その中でもパラパラみてみると、「〜なのに」を「〜だのに」、「散らかしとく」を「ほっぽる」、「少し」を「ちっと」、「折れ曲がる」を「おっかく」あたりは普通に使っている。本当に方言なのかよくわからないが。
最近今までに全然興味がなかった「地域の特色」とか中学校で駄目な先生のやる総合的な学習みたいなものに興味が出てきた。友達に聴かされたヒップホップなど家でググってみると地域性について考えましょうって感じがしてくる。中学のときに怖いやつが聴いてたヒップホップは東京の人がやってるものばかりだったから「地域の特色」的なものにも関心が無かったのかもしれない。
新方言 - Wikipedia
埼玉弁をググるなかでもっと面白い感じのする「新方言」というのを知った。読んでもらえばわかるけど新方言には二つあって文法面と語彙面があるそうだ。前者は共通語との接触による各地方の方言の変化で後者がその地方特有の新語のこと。俺は後者が面白いと思った。だって前者は視るスパンが長そうだし。新方言の新というのがどれだけ新しいものをさすのかウィキペディアではよくわからなかったけど、ネットがあるから新語でも面白い響きの言葉があったらすぐに広まっていくだろうし。学校とかで流行った言葉がどんどん拡大して言ったらすげえ面白いと思う。なんか方言関係なくなってきた。眠いのでしゃあない。
とってつけたまとめ。そんな方言に関心がでてきた俺の喋り方はどうなっているのかというと左上の紫のアイコンでポッドキャスト登録してねってトコです。配信はまだ応答待ちなのであと一日二日くらいでしょうか。何かが回った頭で40分間ぽてまよの話(男子中学生ハアハアとか)という迷惑っぷりですがBGMにはなるかもしれません。ちゃんとしたものもやりたいので是非お願い致します。