読書リスト(2019年7月)

この記事は、ぼくが先月チェックしたブックリストです。 実際に買ったり読んだりした本へのコメントは、下記noteに掲載しています。おどりのようなもの|seshiapple|notenoteでは、地方や教育、キャリア、批評などについても書いています。 月500円なので、…

読書リスト(2019年6月)

この記事は、ぼくが先月チェックしたブックリストです。 実際に買ったり読んだりした本へのコメントは、下記noteに掲載しています。おどりのようなもの|seshiapple|notenoteでは、地方や教育、キャリア、批評などについても書いています。 月500円なので、…

読書リスト(2019年5月)

この記事は、ぼくが先月チェックしたブックリストです。 実際に買ったり読んだりした本へのコメントは、下記noteに掲載しています。おどりのようなもの|seshiapple|notenoteでは、地方や教育、キャリア、批評などについても書いています。 月500円なので、…

読書リスト(2019年4月)

この記事は、ぼくが先月チェックしたブックリストです。 実際に買ったり読んだりした本へのコメントは、下記noteに掲載しています。読書リスト(2019年5月上旬)|seshiapple|notenoteでは、地方や教育、キャリア、批評などについても書いています。 月500…

読書リスト(2019年3月)

國分功一郎、互盛央『いつもそばには本があった。』 "書物をめぐる記憶のネットワークが交錯することで、よりきめ細かく、より豊かなものになることを伝えるため、二人の著者が相手に触発されつつ交互に書き連ねた16のエッセイ"高瀬康司『アニメ制作者たちの…

読書リスト(2019年2月)

ジェイソン・フリード『NO HARD WORK! 無駄ゼロで結果を出すぼくらの働き方』 "オフィスでの深夜残業、終わりのない会議、日曜午後の仕事メール、チャットの応酬……本気で成果を出したいなら、そんなものはみんないらない!"マイケル・サンデル『サンデル教授…

読書リスト(2019年1月)

檜垣立哉、小泉義之、合田正人『ドゥルーズの21世紀』 "ドゥルーズはなぜ新しいのか。最強の論者が結集した記念碑的論集。宇野邦一、江川隆男、千葉雅也、國分功一郎、小倉拓也、近藤和敬他"鈴木舞『科学鑑定のエスノグラフィ: ニュージーランドにおける法科…

読書リスト(2018年12月)

マーク・フィッシャー『わが人生の幽霊たち――うつ病、憑在論、失われた未来 (仮)』 "ジョイ・ディヴィジョン論をはじめ、ジャングル、ダブステップ、そしてカニエ・ウェスト"大森望編著『プロジェクト:シャーロック』 "我孫子武丸、彩瀬まる、新井素子、上田…

読書リスト(2018年11月)

クリストファー・トッテン『ゲームデザイナーのための空間設計 歴史的建造物から学ぶレベルデザイン』 "歴史的建造物の考察から優れたレベルデザインについて学ぶ・空間を使用してプレイヤーの感情を導いたり、引き出したりする方法"水野学『いちばん大切な…

読書リスト(2018年10月)

クリストファー・トッテン『ゲームデザイナーのための空間設計 歴史的建造物から学ぶレベルデザイン』 "歴史的建造物の考察から優れたレベルデザインについて学ぶ・空間を使用してプレイヤーの感情を導いたり、引き出したりする方法"水野学『いちばん大切な…

読書リスト(2018年9月)

中尾佐助『栽培植物と農耕の起源』 "ムギやイネは、私たちの祖先の手で何千年もかかって改良に改良を重ねられてきた。イネをはじめ、ムギ、イモ、バナナ、雑穀、マメ、茶など人間生活と切り離すことのできない栽培植物の起源を追求"木村大治『見知らぬものと…

読書リスト(2018年8月)

栗原康編『狂い咲け、フリーダム: アナキズム・アンソロジー』 "国に縛られない社会とは? 気鋭の研究者が編む。大杉栄、伊藤野枝、中浜哲、朴烈、金子文子、平岡正明、田中美津ほか。帯文 ブレイディみかこ"フィリップ・ポンス『裏社会の日本史』 "中世にお…

読書リスト(2018年7月)

武邑光裕『ベルリン・都市・未来』 "スタートアップ・エコシステム、ネオヒッピー・カルチャー、ポスト・データエコノミー。「壁」の崩壊から30年、テクノミュージックによって断絶を乗り越え文化多様性が社会をドライブさせるこの街"石川初『思考としてのラ…

読書リスト(2018年6月)|桜坂洋、サイモン・クリッチリー、J・G・バラード

橋本陽介『物語論 基礎と応用』 "「おもしろい物語」とは、どのように作られているのか。プロップ、バルト、ジュネットらの理論を紹介し、具体的な作品の分析から、その設計図を明らかにする。最もわかりやすいナラトロジーの教科書"アントニー・D・スミス …

読書リスト(2018年5月)|ゲンロン、ヴィーコ、バレット

東浩紀編著『ゲンロン8 ゲームの時代』 "ゲームという新しい技術あるいはメディアは、いかに21世紀を生きるわたしたちの生と認識を規定しているのか。その連関を探る、ゲンロン史上最大の大型特集!"大澤聡編著『教養主義のリハビリテーション』 "教養のバー…

読書リスト(2018年4月)|鶴谷香央理、大滝瓶太、米澤泉

鶴谷香央理『メタモルフォーゼの縁側(1)』 "ふと立ち寄った書店で老婦人が手にしたのは1冊のBLコミックス。75歳にしてBLを知った老婦人と書店員の女子高生が織りなすのは穏やかで優しい、しかし心がさざめく日々でした"大滝瓶太『コロニアルタイム』 "数学…

読書リスト(2018年3月)|ウエルベック、佐藤知久、土屋恵一郎

kindleセールがいろいろあったので、かなり本を買っている。 年度末でヤバいけど正規表現パワーのおかげで秒速更新。 ……というところまで書いて、忙しすぎてアップを忘れていたのだった。 というわけで、アップ。 パラグ・カンナ『「接続性」の地政学 上 グ…

読書リスト(2018年2月)|ウエルベック、佐藤知久、土屋恵一郎

kindleセールがいろいろあったので、かなり本を買っている。 年度末でヤバいけど正規表現パワーのおかげで秒速更新。 とりいそぎ。 大沢啓徳『柳宗悦と民藝の哲学 「美の思想家」の軌跡』 "「真・善・美は究極において一つである、そのただ一つの点をめぐっ…

限定公開と圧倒的な自在さ

ぼくはこのブログを2008年からやっている(当時ははてなダイアリーだったが)。 ちょうど10年前だから、高校生の頃からだ。 初記事はこんな感じ。アドエスについて書いてる。アドエス再構築 - おどりのようなものアドエスとは、ウィルコムが出していたWindow…

読書リスト(2018年1月)|前田亜紀、ハーバーマス、土田知則

1月は有料noteをつくったことがなによりの変化だった。 これをつくったことで、本当に久々にインターネットで自由の感覚を味わっている。 クローズドなnoteをつくってそう思うのは、皮肉で悲しいことだけれども。 心から気持ちよく文章を書けているので、昔…

正規表現を用いて、効率的に読書リストを更新する

あけおめことよろ。さて。去年から、チェックした本のまとめをブログに掲載している。 友人知人も似たようなことをやるようになっていて、結構いいなと思っている。 読書リスト カテゴリーの記事一覧 - おどりのようなもの 大学 カテゴリーの記事一覧 - 読書…

読書リスト(2017年12月)|ディック、グレーバー、アッカーマン

新年明けましておめでとうございます。旧年12月のリスト。あんまりこの月もチェックしてないっぽい。 今年は読む本増やして面白かったものについては感想も書きたいけど、できるかなあ。そういえば、こういう読書リストを効率的に更新する正規表現について書…

読書リスト(2017年11月)|坂上秋成、サンスティーン、読書猿

11月は地獄だったので、ほとんど本のチェックができていなかった(らしい)。 というわけでサッと更新。 そして今日は太田くんに正規表現を教わったので、これからは超素早くこの記事の更新ができる。 今回も試しにそれを使った。今度そのやりかたも記事にし…

読書リスト(2017年10月)|田中輝美、宇野常寛、バーンスタイン

12月ですが10月のリストを更新。 7月のリストが闇に消えてしまったようだ。 ちゃんと毎月やらないとダメだ。 今月は11月のリストもどっかで更新する(と思う)……。

文を生成することが辛いひとの文章執筆プロセス

下宿と自宅の引っ越し、東京&名古屋への出張などいろいろあった11月が終わった。その間に2本の原稿を書くこともできた。その爽快感が消えないうちに、ブログも更新しようと思う。今回は最近の執筆環境について書く。前提として、ぼくはとにかく文を生成する…

読書リスト(2017年9月)|久保田泰考、チャールズ・フォスター、稲葉佳子、三木清

8月後半から体調を崩してたけど、ようやく復帰した。 というわけで先月のリストをつくった。 寝込んでてほとんどなにも読めてない。買った本はわりと多いかな。 いやはや、健康は大事だ……。

クリップボードとサインペンで捗る

社会人になってから、仕事プライベート問わず、なにかの情報を処理する過程すべてをデジタルに移行しようとした。仕事の都合上、とにかくすべてをデジタルデータで持ってたほうが効率がいいと考えていたからだ。それをまとめたのが下図である。ややこしいよ…

地域活性学会第9回研究大会@島根県立大学にて3本の報告をしました

ここに書くの忘れてましたが、9月の初めに津和野から90分ほどのところにある島根県立大学(浜田市)で行われた、地域活性学会で3本の報告を行いました。 瀬下翔太、石井雅巳、井上厚史研究室(島根県立大学総合政策学部)「津和野町の魅力を記述するパターン…

『SWITCH Vol.35 No.10』に「さいたま」に関するコラムを書きました

体調がビミョーなまま9月末を迎えてますが、告知です。tomad社長に誘ってもらって、今月号のSWITCHにコラムを書きました。社長とゲストが毎回決まったテーマについてコラムとそれにあった楽曲を紹介する連載コラムです。SWITCH Vol.35 No.10ぼくの回のテーマ…

身体がヘンになった

8月の終わり頃からずっと微熱が出ている。 朝起きたときは大丈夫なんだけど、昼間とか少し活動すると、36度8分くらいから37度5分くらいの熱が出る。ぶっ壊れ寸前のパソコンみたいで、パワポいじったり打ち合わせしたり、ちょっとなにかするとファンが回り、…