年末年始の読書リスト(誕生日プレゼント)まとめ

元旦の誕生日にいろいろ本をいただきました。 どれもわりとイイ感じだったので、もらえたのが大変ありがたかったです。 既に読んだものだと、一ノ瀬先生の本は簡潔かつ著者特有の要素もあっていい感じだし、小川さやか「その日暮らし〜」はとにかくなにも知…

昨年よく読まれた記事10本

新年初記事。自分のことやこのブログのことを振り返って記事を書きたかったけれど時間がないのでやめた。 とはいえなにかしら切り替え的な記事を書きたかったので、昨年読まれた記事にコメントをつけるかたちで振り返ってみる。 1位:新大学一年生にオススメ…

読書リスト(2016年1-12月)|1年間のふりかえり

社会人になってとにかく本を読まなくなった。 そして、読まなくなって数年、もはやどんな本に”触れたのか”すら思い出せなくなってきた。 それがあまりにもかなしいので、今年の4月から読書リストをつくりはじめた。いちおう毎月続いている。 読んだ本と単に…

読書リスト(2016年12月)|東浩紀、森博嗣、炭谷俊樹

今月読んだもので面白かったのは、まず東さんのゲンロン4。 目玉の座談会とかいろいろ載ってるもの面白くて、ひとつひとつ語りたいことがある感じ。読書会とかやりたさがある。今年のこういう雑誌部門では圧倒的にベストだと思った。 それから、なにか特別に…

ウェブ日記のようなもの

とにかく暗い一週間だった。久々に結構思い切り体調を崩して予定もいろいろキャンセル。 とにかく腹痛と発熱で苦しかった。当然ながら仕事も滞るし、そのことで精神的にも非常に不調だった。 ただ、ふつうに自分にとってかなり重要かつハッピーなことも多々…

レトリカ新刊記念おめでとうグッズをもらいました

ずっと続けているといいこともあるもんですね。 Rhetorica#03を出した記念ということで、とある方からレトグッズをいただいてしまいました。 下のはわたしエディション。写真をいまもってないんですが、レトべに別エディションもあります。 かわいい、そして…

読書リスト(2016年11月)|草野原々、松本哉、山本貴光

今月はイイ本を大量にチェックできた。 あまりにも忙しかったのと、メンタル的にもあんまり調子がよくなかったので、あんまり読めていない。しいて読んだものでいうと、松本哉の本を初めて読んだ。おもしろかった。 いま自分が地域に関わっているので、メデ…

新大学一年生にオススメした18冊

大学進学が決まった生徒(東洋史専攻)に本をオススメしたので、ここでも紹介。 オススメというか、自分が高校浪人大学入学当初くらいで読んでテンションがあがった本をわりといれてます(教育的配慮的なものもはいってるけど笑)。 文系で本読むのが好きな…

読書リスト(2016年10月)|影山裕樹、田中功起、篠原雅武

上期の読書リストから続けて、先月のリストをつくった。 とにかく気になったら都度いれるので、各月の間で重複アリにしようと思っている。 牧野智和『日常に侵入する自己啓発 生き方・手帳術・片づけ』日常に侵入する自己啓発: 生き方・手帳術・片づけ作者: …

読書リスト(2016年上期)|池田純一、pha、加藤文俊など

大学を卒業した段階で読んだ本の内容を忘れるようになった。 二十代中盤となった現在では、そもそもどんな本を買ったのか借りたのか、もらったのか、興味を抱いただけなのか抱いたこともないのか、それすら忘れるようになった。 そんなわけで存在の不安など…

つくることの憂鬱について──Rhetorica#01からRhetorica#03へ

12年にはじめて本をつくった。[http://rhetorica.jp/rhetorica-01:title=Rhetorica#01]というやつ。ぼくは20歳か21歳だったと思う。この本に、盟友・太田君とふたりでエッセイのようなものを書いた。その文章は、ぼくと太田君の立場が違っていることで──その…

広告業界民にオススメの本を聞かれたので10冊選んでみた

これから広告業界に入る人に広告で役立つオススメ本を聞かれたので、10冊選んでみた。とはいえ、ぼくは広告業界で働いたことがないから、ふつうの意味での「広告本」は選ばず、いろいろなジャンルのものにした。 どちらかというと、クライアントとして広告系…

碑を見に行った

町のなかにある、もう誰も住んでいない地区に行ってきた。 当然だが、その地区周辺部もかなり過疎化が進んでいる。 だから、地域全体の活性化をしなければいけないということで、調査に出かけたのだ。その誰もいない地区には、ずっと行ってみたかった。 どう…

人は死ぬ

このところ死への距離が近くなったことを感じる。 2年前に大学を卒業してから、同世代の友人知人が結構死んだからだ。死んだひとは、ときどき酒を飲みに行くような関係だったやつが多い。 そういうひとに死なれると、何度も飲みに誘ってるのに毎度断られてる…

鶴見俊輔『鶴見俊輔コレクション 1 (思想をつむぐ人たち)』

思春期の頃から鶴見俊輔を読んでいる。長く付き合っているのに、未だに自分が彼のなにに惹かれているのかよくわからない。 ぶっちゃけ特にどこにも惹かれていないのかもしれないなとも思う。 惰性で読んでいる書き手のひとりかもしれない。思想をつむぐ人た…